ポルシェが誇る環境適応性の高さ 日常がドラマティックに変わる

ポルシェが誇る環境適応性の高さ 日常がドラマティックに変わる

日常が、ドラマティックに変わる。

ポルシェ911カブリオレ カレラ4S カブリオレPDK

ポルシェという車の存在感は、何といってもシルエットにある。国内外の数多の映画やドラマを彩り、マンガやアニメでもスポーツカーの象徴として登場する流線型のフォルムは、時代を越えて人々の記憶に刻印されている。モノクロームのフィルムのなかでも、8Kと呼ばれるスーパーハイビジョン映像でも、ポルシェは比類なき存在感を放つのだ。

ロケーションも選ばない。国内で、海外で、ポルシェを見かけたことのある人は多いはずだが、どんな景色のなかでも違和感を与えないのである。紺碧の空が眩しい地中海の公道にも、剥き出しの大地が広がるアフリカの一本道にも、高層ビルが立ち並ぶ都会的な景色にも、ポルシェは打ち解けていくのだ。

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銀座7丁目の「G735Gallery』に展示された『ポルシェ911カブリオレ カレラ4S カブリオレPDK』も、和の装いにしっとりと溶け込んでいる。スポーティーでありながら落ち着いた装いを備えているのは、ポルシェというブランドが培ってきた伝統とモダンなエッセンスが、絶妙なバランスで融合しているからなのだろう。

「G735Gallery』を訪れた人が、この車を素通りすることはまずありえない。911カレラのカブリオレモデルは、ポルシェのなかでも人気が高い。

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『ポルシェ911カブリオレ カレラ4S カブリオレPDK』で、まず目を惹くのはエクステリアのカラーだろう。キャララホワイトが採用されている。

スタンダード、メタリック、スぺシャルの3つのバリエーションに15種類以上のカラーリングが用意されているが、白の透明さがくっきりするキャララホワイトは高評価だ。『G735Gallery』にレイアウトされた『ポルシェ911カブリオレ カレラ4S カブリオレPDK』は、さながら美術品のようである。照明を受け止めるボディが、透き通るような輝きを放っている。

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ソフトトップは完全自動開閉式で、ガラス製のリアウインドウが採用されている。構造部分にはマグネシウム製のエレメントが含まれており、高速走行時におけるルールのバルーニング現象を防止してくれる。空気が溜まり込んでルーフが膨らんでしまうようなことがない、というわけだ。

また、新しい油圧装置を採用したことでルーフを開く際の所要時間が約12秒に短縮された。電動式のウインドディフレクターも装備され、ドライバーと同乗者を風から保護してくれる。

ソフトトップは50km/h以下の速度であれば、走行中も開閉が可能となっている。突然の天候の変化などにも、素早く対応してくれるのは嬉しい。室内に気まずい空気が漂ったりしても、ソフトトップを開放すれば心の靄が晴れていくはずだ。

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インテリアはルクソールベージュで統一されている。スポーツのテイストをいい意味で抑えながら、レザーの風合いが気品を生み出す。クッション性と安定性のあるシートが、身体に心地良いのはあえて言うまでもないだろう。ベージュは汚れが目立ってしまうものだが、この『ポルシェ911カブリオレ カレラ4S カブリオレPDK』はとてもきれいな状態が維持されている。

内装は全体がフェンダーの高さに合わせてある。オリジナルの911と同じデザインコンセプトだ。レブカウンターが運転席の中央に配置され、両横のスリムなフレームレススリーフォームディスプレイがドライバーに情報を提供する。

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センタースクリーンは10.9インチのサイズがある。標準装備されている「PCM」ことポルシェコミュニケーションズマネジメントシステムによって、オーディオ、ナビゲーション、コミュニケーション機能をスムーズに、なおかつ視線を逸らさずに操作できる。この車はオプションのBOSEサウンドシステムが装備されており、エンターテインメントを堪能できる空間としての仕上がりも高い。

センタースクリーンの上部では、スポーツクロノパッケージが時を刻む。ポルシェ定番のオプションだ。「スポーツ」と「スポーツプラス」のスイッチを選択することで、エンジン、ハンドリング特性などが変更できる。必然的に足回りが異なるのだが、その変化は実際のドライビングで感じていただきたい。快適なクルージングが、また違う表情を見せていくのだ。

この『ポルシェ911カブリオレ カレラ4S カブリオレPDK』はオプションが充実している。フルパワーシートやシートベンチレーションなどを含めて、どのようにアップグレードされているのかは『G735Gallery』で確認できる。

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エクステリアでは足回りが目を惹く。20インチのRSスパイダーデザインホイールが装備されている。情熱的な印象をもたらすレッドキャリパーは、車全体のアクセントになっている。

ブレーキランプとテールランプも赤が使われている。走行中のドライバーは残念ながら確認できないが、キャララホワイトとの対比はバックスタイルを引き締めている。

エンジンは最高出力450ps、最大トルク530Nmの2981ccの水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載する。新開発の8速デュアルクラッチトランスミッションと組み合わされ、0―100km/h加速が3.8秒で、スポーツクロノパッケージを搭載するこの車は3.7秒まで加速力がアップする。最高速度は304km/hを実現するという。

その潜在能力をフル稼働する機会は、残念ながら限られてしまうかもしれない。とはいえ、スポーツカーとしての高性能に寄りかからず、都市部でのドライビングにも確実に応えてくれる。雨中の渋滞といったストレスのかかる状況下でも、ドライバーから笑顔が失われることはないだろう。

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この『ポルシェ911カブリオレ カレラ4S カブリオレPDK』は、2017年式で走行距離が2900キロだ。『G735Gallery』が勧める委託販売となっており、売る側も買う側も満足できる出会いが待っている。

この一台を手にしたら、あなたの日常が変わるだろう。
それも、ドラマティックなまでに。

特別な一台との出会いを求めるなら、あなたもぜひ「G735Gallery」へ──。