売り手も買い手も満足度◎ 委託販売という新しいカタチ

売り手も買い手も満足度◎ 委託販売という新しいカタチ

売り手は高く、買い手は安く!
どちらも納得の金額設定が可能

 車を売却する新しいカタチ、それが委託販売である

 『G735 Gallery』には常時25台以上の車が販売されているが、そのうち八割から九割までがオーナーのいる委託販売車だ。

 車の手放しかたとして一般的なのは、ディーラーに下取りをしてもらうか、中古車販売業者に買い取ってもらうか、になるだろう。どちらもそれほど手間はかからないが、気になるのは売却価格だ。
年式がさほど古くなくても、走行距離が多くなくても、設定される金額は高くない。こちらの希望とは、明らかな開きがある。先方から提示された金額を見て、「そんなに安いのか……」とため息をこぼした経験のある方もいることだろう。車を乗り換えていくうちに、ため息はあきらめの色で染まっていくかもしれない。

 『G735 Gallery』の委託販売なら、売り手も、買い手も、100パーセントの満足度を得られる。10パーセントの手数料(パーセンテージは臨機応変に対応)以外は一切の経費も、消費税もかからない。保管料も発生しない。そのぶんだけ売り手はより高く売却することができ、買い手はより安く購入できるのだ。
 それで、本当に売れるのか?
 これが、本当に売れるのだ。
 委託販売としての実績が長い『G735 Gallery』には、一定数以上の固定客がついている。1年前にフェラーリを買った人が、2年後に同じフェラーリを売りに出し、今度は違う車を買うといったようなリピーターが多いのだ。

 一度ならず二度、三度と委託販売をしているオーナーなら、車の乗りかたやメンテナンスに信頼を寄せることができる。簡単に言えば、車のコンディションがいいのだ。設定される金額が相場観と照らして高い車でも、それに見合ったクオリティを保っていると言うことができる。
 一例をあげると、7月に成約したランボルギーニ ウラカンは、一般的な相場より300万円ほど高い金額で新たなオーナーが見つかった。それでいて、買い手の負担が高いわけではないのだ。車の購入に付随する経費が上乗せされないので、満足できる金額に着地しているのである。
 車種に制限はない。年式がそれなりに新しく、コンディションが整っていればOKだ。300万円台から400万円台の車が、ギャラリーにディスプレイされることもある。

銀座の一等地に展示され
大多数は3か月以内に成約

 委託販売システムの流れで、オーナーにかかる負担はほぼない。『G735 Gallery』に車を持っていくだけでOKだ。車を預けている間は、駐車場代を節約することもできるだろう(委託販売を希望するオーナーのほとんどは、自宅に駐車場が併設されているようだが)。また、小さな傷などがあった場合は、『G735 Gallery』側が修理してくれることもある(ケース・バイ・ケースで相談する)。
 車を預けたあとは、インターネットの中古車販売サイトに掲載される。オーナーが費用を負担することはない。
 同時に、ギャラリーに展示される。これこそが、“新しいカタチ”の強力なセールスポイントだ。銀座の一等地という最高の立地条件で、開口の大きなイベントスペースとしても活用されている『G735 Gallery』にディスプレイされた車──この事実だけで、大きな信頼感が醸成されていくのは間違いない。

 委託販売の顧客は東京とその近郊はもちろん、地方在住者にも見つけることができる。出張で東京へ来た、会食で銀座を訪れたといった人が、ギャラリーに立ち寄ったり後日連絡をしてきたりするケースも多い。何気なくギャラリーに足を運んだ人が、委託販売を知って車を預けることもある。
 ギャラリーに展示されている車が、売り手と買い手の双方を惹きつけるのだ。もちろん、インターネット上に展開されている記事をチェックして、ギャラリーにやってくる方もいる。
 ギャラリーへの展示期間は、3か月をひと区切りとする。その間に契約へ至らなかった場合は、売却希望価格を見直すか、ひとまず委託販売を止めるか、ということになる。
 しかし実際は、3か月以内で契約に至るケースがほとんどなのである。委託販売の数少ない心配の種として、「いつ売れるのか分からない」というものがあるとしたら、それ自体が杞憂に終わることがほとんどだ。ハイブランドの車を欲する方々の交流拠点として、『G735 Gallery』は広く認知されている。

車の保管には細心の注意が
委託販売ならではのつながりも

 ギャラリーは入場無料のオープンスペースで、銀座という立地から外国人観光客の来場も増えている。委託委販売を検討しているオーナーのなかには、「展示中に傷をつけられたりしないだろうか」との不安を抱くかもしれない。しかし、心配は無用だ。
 展示車両には「手を触れないように」とのインフォメーションが掲示されている。それだけでなく、スタッフが来場者と距離感を保ちながら、しっかりと車に目配せをしている。

 ギャラリーに展示されていない車は、地下の車庫で保管されている。雨風にさらされることはないので、車の汚れやキズなどを気に掛けなくてもいい。バッテリー上がりを防ぐために、スタッフは定期的にエンジンをかけることも忘れない。
 試乗をしたいとのリクエストは、受けつけるのが難しい。キズなどがついてしまうことで、車の価値が低下するのを防ぐためだ。オーナーから預かっている車は、成約するまで責任を持って保管するのが『G735 Gallery』のポリシーなのである。いよいよ成約という段階に入れば、オーナーの許可を得たうえで試乗してもらうことはある。

 委託販売での購入を検討する際に、細かな情報を求める方もいる。
 この車はどんな人がオーナーで、どんな乗り方をしていたのか。車検だけでなく6か月点検もしていたのか。点検をしていたら、どこでやっていたのか──これから付き合っていく車の背景を知っておきたい、という欲求にも、『G735 Gallery』は可能な範囲で応えてくれる。買い手側の質問を売り手側に問い合わせ、買い手側にフィードバックしていく。個人情報保護の観点からも、スタッフが間に入って情報を共有してもらうのだ。
 成約後に希望があれば、本人同士の連絡先を伝えることはある。かつてのオーナーから新たなオーナーへ、車を愛する思いが引き継がれていく。それもまた、委託販売ならではのつながりと言っていいだろう。

 8月から9月にかけては、オープンカーやSUVを中心とした展示になる見込みだ。四季折々のドライブにふさわしい車が、一度は乗ってみたいと思っていた一台が、『G735 Gallery』に並んでいる。ショッピングやグルメを銀座で楽しむなら、最高の立地に構えるこのギャラリーへ足を運んでほしい。委託販売の“新しいカタチ”を、すぐに実感できるはずだ。

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