情熱と知性に官能と純粋が同居するモダンラグジュアリーの粋がここに

情熱と知性に官能と純粋が同居するモダンラグジュアリーの粋がここに

ベンツでも最上級グレードのSクラスカブリオレは、Sクラスのセダンと同じ機能や装備を誇り、カブリオレならではの贅沢さと優雅さを身にまとう。ラグジュアリー4シーターオープンモデルの44年ぶりの復活ということで、18年6月の発売当時は世界的な話題をさらった。

メルセデス・ベンツ Sクラスカブリオレ スワロフスキークリスタル PKgデジーノ

銀座7丁目の「G735Gallery』で販売されている『メルセデス・ベンツ Sクラスカブリオレ スワロフスキークリスタル PKgデジーノ』は、一歩先をいく高級感をまとっている。
エクステリアでまず触れるべきは、スワロフスキーを使用した専用LEDハイパフォーマンスヘッドライトだろう。丸みを持つ円柱状の30個のクリスタルをウインカーに、17個のカットクリスタルがポジショニングライトに配置されている。ベンツのアイコニックな表情が、よりエレガントな気品を帯びている。

メルセデス・ベンツ Sクラスカブリオレ スワロフスキークリスタル PKgデジーノ

片側47個のスワロフスキーが埋め込まれたこの一台にこそ、ハイグレードな車種に用いられる「ラグジュアリー」の表現がふさわしい。特別感がハンパじゃないのだ。
LEDが使用されたヘッドライト、ポジショニングライト、ウインカーは、くっきりとして遠くからでも見やすい。長寿命・低消費電力はもちろんだが、LEDには事故を抑止する効果も見込めそうだ。
ダイヤモンドホワイトのボディカラーは、ヘッドライトを点灯するとぐっと引き締まった表情をのぞかせる。「揺らめく炎状の輝き」と表現される光の芸術を、夜間のドライブで堪能したい。

デザインは官能的でダイナミックなSクラスの装いをそのままに、フロントとリアのデザインを刷新した。これにより、先進的かつスポーティな印象を加えている。2ドアモデルらしい躍動感あふれるスタイルが、Sクラスのセダンとはまた違った魅力につながっているのだ。

メルセデス・ベンツ Sクラスカブリオレ スワロフスキークリスタル PKgデジーノ
メルセデス・ベンツ Sクラスカブリオレ スワロフスキークリスタル PKgデジーノ

インテリアのデザインにも惹き込まれる。美しいカーブを描くダッシュボードからドア、シートまでが、流れるような一体感を作り出している。12.3インチの大型コックピットディスプレイや、タッチコントロールボタン付のマルチファンクションステアリング、カラーがゆっくりと変化し続けるマルチカラーアニメーションを搭載したアンビエントライト(64色)などの装備により、エレガントでエクスクルーシブな室内空間に仕上がる。

メルセデス・ベンツ Sクラスカブリオレ スワロフスキークリスタル PKgデジーノ

夜間走行になると、室内空間は異なる表情をのぞかせる。黒×青のイルミネーションに彩られ、ホテルのバーのような雰囲気に包まれるのだ。SNSに投稿すれば、すぐに数多くの「いいね」が集まるだろう。
レザーシートはベンツのカスタム部門『designo(デジーノ)』によるものだ。鮮やかなダイヤモンドステッチは、シートに座る前にぜひ確認していただきたい。ダッシュボードやドアの内側にもステッチ入りのレザーが使われており、落ち着いたなかにも洗練さがある。高品質のレザーシートだけに、身体へのフィット感と安定性は抜群だ。長時間のドライブでも、疲れがたまらない。
全長の長い4シーターオープンモデルなので、後部座席の居住性にも無理がない。大人4人でも十分に座れる。

メルセデス・ベンツ Sクラスカブリオレ スワロフスキークリスタル PKgデジーノ
メルセデス・ベンツ Sクラスカブリオレ スワロフスキークリスタル PKgデジーノ

カブリオレのならではの個性──幌を開けた際の感覚はどうだろう。3層構造によって遮音性や耐候性が飛躍的に向上し、クローズ時にはクーペのような高い静粛性を実現している。
開閉もストレス知らずだ。センターコンソールに設けられたスイッチを操作すると、20秒前後で自動的にオープンする。閉じる際の所要時間もほぼ変わらない。走行中でも50㎞/hまでのスピードなら、開け閉めをすることができる。都市部での走行ならいつでもOK、ということだ。

メルセデス・ベンツ Sクラスカブリオレ スワロフスキークリスタル PKgデジーノ

寒さ対策も万全である。ヘッドレスト下部から温風が吹き出し、オープンドライブを快適にしてくれる。風量は切り替え可能で、外気温や走行速度に応じて最適に電子制御されていく。
風の巻き込みを抑えるエアキャップも嬉しい。フロントウインドウ上部のディフレクターが空気の流れを上方へ高く跳ね上げ、同時に後席後方のドラフトストップが後方からキャビンへの風の巻き込みを低減する。太陽の光は楽しみたいけれど、髪の毛がぼさぼさになるのはちょっと……という悩みの解消につながる。快適性は確実に高まる。ちなみに、シート以外にもセンターアームレスト、ステアリングにもヒーターが内蔵されている。

4463ccV型8気筒エンジンは、滑らかな加速としなやかな走りを実現する。ダイナミックモードと呼ばれるドライブモードセレクターを使えば、エンジン、トランスミッション、ステアリングの制御、ECOスタートストップ機能やエアコンディショナーの作動状況などが変化する。快適性と燃費製法を優先する標準設定の「Comfort」、燃費性能を最優先する「Eco」からスポーティな「Sport」が選択可能だ。ドライバーが自分の好みでカスタマイズできる「Individual」もある。
エンジンの性能を存分に味わうのもいい。同時に、自動運転に大きく近づいたインテリジェントドライブが叶える安心と快適もSクラス カブリオレのセールスポイントだ。

最適な車間距離を自動でキープし、車間維持もサポートする。
車線変更をアシストする。
疲労や不注意による車線逸脱を防止する。
安全な車線変更をサポートする。
衝突回避能力の向上。
緊急時のステアリング回避をアシストする。
制限速度を自動で通知する。
ふいに現われた渋滞の後尾への衝突を回避する。
衝突被害を軽減し、危機を察知して運転者、同乗者のダメージを最低限にする。
コックピットのモニターで、ドライバーに注意力低下を知らせる。
縦列駐車、並列駐車をサポートする──。

メルセデスが追求し続けてきたセーフティの集大成とも言える究極のゴールが、自動運転とアクシデントフリーだ。Sクラス カブリオレは、最先端テクノロジーを惜しみなく注ぎ込むことで、究極の未来に近づいている。
いつ、どこで、どのように迫ってくるか分からないアクシデントを未然に防ぎ、ドライバーと同乗者を安全に目的地へ送り届けるのは、自動車メーカーにとって終わりなきチャレンジと言っていい。Sクラスが誇るパワーと最高級の居住性を両立させた『メルセデス・ベンツ Sクラスカブリオレ スワロフスキークリスタルPKgデジーノ』は、ランクが下の車ではオプション扱いになるものがかなりの割合で標準装備されている。かつてないレベルの安全と快適なドライビングを保障する一台には、法人を中心に問い合わせが寄せられているとのことだ。
特別な一台との出会いを求めるなら、あなたもぜひ「G735Gallery」へ──。

メルセデス・ベンツ Sクラスカブリオレ スワロフスキークリスタル PKgデジーノ