G735Galleryは三つの魅力を持つ 高級車とアートの融合は国内唯一の価値だ!

G735Galleryは三つの魅力を持つ 高級車とアートの融合は国内唯一の価値だ!

他社とは一線を画す委託販売
値段と状態に納得の高級車が揃う


『G735Gallery』は、三つの形態で営業をしている。車の販売アート作品の展示販売レンタルスペースとしての空間の貸し出しだ。

 車の販売は他社と一線を画す。ハイクラスで状態に優れた車が、委託販売としてショールームに展示されている。自社で仕入れたものも含めて25台から30台前後の車が、銀座の一等地で順次紹介されていく。同時に、インターネットの中古車販売サイトでも紹介されている(中古車とカテゴライズするのが、もったいないような車ばかりなのだが)。


『G735Gallery』の委託販売は、中古車販売店などに比べて諸経費が少ない。そのため、売り手(オーナー)はより高く売ることが、買い手はより安く買うことができる。
 一ヶ月の成約件数は、平均すると10台前後となっている。車種のバリエーションが豊かで、値段と状態に納得できるから、新しいオーナーを希望する車好きが集まってくるのだろう。

男性は車を、女性はアートを鑑賞
夫婦やカップルでの来場も多い


アート作品の展示販売については、期間限定で国内外の数々のアーティストの作品がショールームを彩る。『G735Gallery』は銀座駅から徒歩3分で数寄屋橋交差点や並木通りからほど近く、開放感いっぱいの大きな窓が人目を引く。ショールームの前を通りかかれば、どんな作品が展示されているのかを知ることができる。思わず足を止めて店内へ、という来客は多い。週末や祝祭日ともなれば、様々な年代の来場者がショールームを訪れる。アート作品は、外国人観光客にも人気だ。


 夫婦やカップルでの来場には、とても相性がいい。男性は車を、女性はアートを鑑賞しながら、休日を楽しむ姿が見受けられる。もちろん、車もアートも好きという二人組もいる。
 どんな作品が展示されているのか、いつどんなイベントが行われるかは、LINEでも配信している。友だち登録をして、情報を随時チェックしたい。
 ショールームとしての使い方には、誰もが知的好奇心をくすぐられる。600平方メートルの空間は、どのようにもデザインできるからだ。

車とアートの融合で
新しい発見に出会う

 高級車を間近に見ることのできる『G735Gallery』ならではのスペース活用方法としては、車とアートの融合が提案できる。

 アメリカの映画やドラマを観ていると、ガレージの使い方が日本とは違うことに気づく。駐車スペースや車庫という位置づけにとどまらず、オーナーの趣味や生き様が表われた空間になっているのだ。
 そこで重要な役割を果たしているのがアートである。
 コンクリートの無機質な壁面に、四季折々の景色を切り取った一枚が飾ってある。あるいは、モダンアートやポップアートが色彩を加えている。季節感や街の空気感を表現したり、華やかさや安らぎを生み出したりする意味で、私たち日本人はアートの価値をもっと理解してもいいのではないだろうか。
 個人用のガレージとは比較にならない広さを持つ『G735Gallery』なら、車とアートのコラボレーションが実現できる。


 どのようなジャンルの絵を展示して、どんな車を並べるのか。この作家の色遣いやタッチに合うのは、メルセデスベンツなのか、マセラッティなのか、ポルシェなのか。販売されている車はその時々で変わっていき、希少価値の高いボディカラーの一台に出会うことも例外ではない。イマジネーションはどこまでも膨らんでいきそうだ。
 一般的に考えると関連性の低い車とアートが、意外な相乗効果でお互いを引き立たせることもできる。車越しにアートを見る、車と絵をひとつのフレームで鑑賞する、といったことで、それまで気づかなかった発見がきっとある。


 今年4月に開催された『Yoshi Sislay』の個展は、車とアートが素晴らしい化学反応を見せた好例だ。
 フランクミュラーのカレンダーやグッズを手掛ける氏は、個展期間中にショールームのウインドウや店内の壁にライブペインティングをしていった。オープニングパーティー当日には、なんと白いフォルクスワーゲン(!)に絵を描いていった。『G735Gallery』で初めての試みである。
 インスピレーションを働かせた氏のペインティングは、もちろん下書きなしである。それでも、生き生きと描かれていく一つひとつの線が、フォルクスワーゲンに新たな命を吹き込んでいく。ビートルの愛称で世界的に親しまれている車が、それまで見せたことのない表情を持ったのだった。

和モダンの空間を生かしたり
ポップアップストアの開催も

 車とアートの融合に、和モダンのエッセンスを加えることもできる。
 日本の「和の空間」は、いまや世界的に評価が高い。海外のラグジュアリーホテルのロビーやレストランなどで、石畳や敷石、畳や襖、障子などが活用されている。


『G735Gallery』は、30畳の奥座敷風スペース「琉球畳の間」と、日本庭園をイメージさせる「ハイライトステージ」がある。どちらも展示イベントとして幅広く活用でき、安らぎと癒しの空間となっている。そして、車とアートとの親和性も高いのだ。


 車とアートのコラボレーションはもちろん、『G735Gallery』のショールームは宣伝空間としても魅力ある展開ができる。
 レイアウトが自在に組める『G735Gallery』のショールームは、商品のイメージを分かりやすく伝えるポップアップストアの目的にマッチする。この夏にはアパレルの展示販売として、ファッションブランド『MUTA』のポップアップストアが期間限定でオープンした。カジュアルでスポーティなアイテムはマリンシーンやゴルフにピッタリで、大好評のうちに幕を閉じた。 

車を買うなら、アート作品を買うなら。空間を生かすなら、『G735Gallery』へ足を運びたい。見て、触れて、感じるスペースとして、あなたの仕事やプライベートを充実させてくれるだろう。


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