メルセデス AMG Gクラス G63 4WD 生まれ変わったGクラスは プレミアムな四駆の最高峰

メルセデス AMG Gクラス G63 4WD 生まれ変わったGクラスは プレミアムな四駆の最高峰

Gクラスならではの個性を
先進のデザインで磨き上げた

メルセデス AMG G63

 新たな伝説が始まる、とメルセデスベンツは謳っている。
 一切の妥協のないクロスカントリービークルとして、Gクラスは1979年に登場した。日本では1990年代から販売され、ハイクラスなSUVの先駆けとして支持を広げていく。
 数寄屋橋交差点から徒歩3分に立地する『G735Gallaery』の周りでも、Gクラスを目にするのは決して珍しくない。GクラスのGはドイツ語で「オフローダー」を意味するゲレンデヴァーゲンの頭文字だが、都心を彩る車の中心的な存在としての地位を揺るぎないものにしている。

メルセデス AMG G63

 2018年1月に発表されたこの一台は、フルモデルチェンジ並のビッグマイナーチェンジが施されている。
 フロントデザインはGクラスならではの個性を、先進のデザインで磨き上げた。マルチビームLEDが組み込まれた丸形ヘッドライト、被視認性に優れるウインカー、それにエアインレットが特徴的なバンパーなどは、伝統と革新の融合と言っていいだろう。いつ見ても、どこで見ても、何度見ても、決して飽くことのない表情を作り出す。

メルセデス AMG G63

 リアデザインにもGクラスならではの存在感がある。大きく張り出したホイールアーチと広げられたトレッドが、力みのない安定感を醸し出す。外付けのスペアタイヤカバーはもちろんリアデザインに欠かせないもので、スクエアなウインドウとコンビネーションランプが、フロントデザイン同様に美しい個性を放つのだ。

メルセデス AMG G63

 軍用車両をルーツとするGクラスは、そもそも走りのキャパシテーィが圧倒的に広い。雪道や凍結路でも力強さと安定感を保つ悪路走破性の高さは言うまでもないが、最先端テクノロジーによってすべてを見直すことでオフロード性能がさらに逞しくなった。

メルセデス AMG G63

 3つの電子制御ディファレンシャルロックやローレンジなどの装備が、様々な気象条件に対応してドライバーをサポートする。また、フロントサスペンションがダブルウィッシュボーン式となり、悪路走破性を損ねることなくオンロードでの操縦性が劇的に改善された。
 オンロード性能もより俊敏かつ快適となった。衝突回避をサポートするアクティブブレーキアシストをはじめ、渋滞追従機能を備えたアクティブディスタンスアシスト・ディストロニックや、死角をモニターするブラインドスポットアシストなどが装備されている。
 ドライバーが求める様々セッティングが選べる走行モードは、標準設定の「Comfort」、スポーティな走りの「Sport」と「Sport+」の三つと、エンジンやトランスミッションなどをドライバーの好みで自由に調整できる「Individual」がある、さらに、滑りやすい路面での走行に適した「Slippery」のモードも用意されている。
 ボディは軽くて堅牢だ。フェンダー、ボンネット、ドアパネルなどにアルミニウムを使用して、約170キロの軽量化を実現している。オフロード性能のさらなる進化と、オンロードでの俊敏性と快適性の向上が進化した。

メルセデス AMG G63

 堅牢さはGクラスが一貫して重視してきた伝統である。G63の背骨となるのは頑強なラダーフレームで、ボディには高強度、超高硬度スチールが使用されている。鋼板性の閉断面サイドメンバーとクロスメンバーによって、ねじり剛性が従来モデルより向上しているのも特徴だ。

上質で落ち着いたインテリア
くつろぎと安らぎが約束される

メルセデス AMG G63

 Gクラスのインテリアは人間工学──身体の負担をできるだけ軽減する考えに基づいて設計されている。
 室内空間はこれまで同様に、非の打ちどころがない。メルセデスの魅力を素材で表現する「designo(デジーノ」のレザーシートには、コントラストステッチが施されている。オンロードでのくつろぎはもちろん、オフロードでも安らぎが約束される。ショルダールーム、エルボールーム、レッグルームも身体を包み込み、ロングドライブでも疲労を感じさせない。小さなお子さんにも、ゆっくりと休んでもらえるはずだ。

メルセデス AMG G63

 インテリアは使いやすさと心地よさを感じさせる。必要なものが必要な場所にレイアウトされており、アルミニウムを軸とした質感は最新鋭のジェット機の操縦席に座っているようだ。ダッシュボードはスクエアでワイドな造形で、エアコンの吹き出し口はジェットエンジンを想起させる。

メルセデス AMG G63

 きっちりと時を刻むアナログ時計がまた、オーセンティックな室内を演出するのだ。ドア、ダッシュボード、センターコンソールなどの間接光は、穏やかな温かみを生み出している。
 インストゥルメントパネルは、12・3インチのワイド液晶2枚を用いる。ナビゲーション画面や360°カメラシステムが、圧倒的に分かりやすい。センターコンソールには操作性に優れたタッチパッドがレイアウトされ、ストレスフリーで運転できる。

メルセデス AMG G63

 ラゲッジスペースの実用性も魅力だ。フラットでスクエアなスペースは、ノーマルな状態で667リッターの容量を持つ。後席バックレストをすべて倒せば、1941リッターにまでスペースは広がる。ウインタースポーツへ出かける際にも、お土産をたくさん詰め込んでの帰省にも、荷物を減らす必要はなさそうだ。

メルセデス AMG G63

 オフロードでの強さをさらに高めつつ、オンロードでの快適さをレベルアップさせたG63は、乗り味がさらに上品になったとの評価を受けている。今回用意されたのは定番カラーのひとつでもあるオブシディアンブラックのボディカラーで、2018年式にして走行距離は6510キロだ。4リッターV8ツインターボのエンジンは馬力を見せつけるようなノイズをまき散らすことなく、それでいて200キロを超える最高速度を弾き出す。

メルセデス AMG G63

 メルセデスが誇るGクラスは、G735Galleryでも人気の車種のひとつだ。しかも、現行モデルAMG G63なのである。そのポテンシャルが存分に発揮される季節を迎え、この一台にはショールームの来場者から熱い視線が注がれている。

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