サンセットビーム メルセデスAMG G63 CrazyColor Limitedは、国内に12台しかない限定の中の限定車! あなただけの一台になる

サンセットビーム メルセデスAMG G63 CrazyColor Limitedは、国内に12台しかない限定の中の限定車! あなただけの一台になる

Gクラスのシルエットに
希少なカラーが映える

 限定のなかの限定である。
メルセデスAMG G 63 CrazyColor Limited』は、「Gクラス」の特別仕様車として50台の台数限定で発売された。ボディカラーは通常設定にない5色が用意され、このサンセットビームはわずか12台という特別外装色なのである。分かりやすく言えば、オレンジ色に近い。

Gとはドイツ語の「ゲレンデヴァーゲン」の頭文字で、オフローダーを意味する。メルセデスベンツは「Cクラス」や「Eクラス」といった呼ばれ方が一般的だが、Gクラスはゲレンデヴァーゲンの呼び名も使われる。日本市場に浸透しているからだろう。
 それはともかく、Gクラスのボディカラーと言えば、ブラックやホワイト、あるいはシルバーを思い浮かべる人が多いはずだ。文字どおり夕暮れ時を連想させるサンセットビームは、それだけに希少価値が高い。

 Gクラスの象徴的なシルエットを見慣れている人でも、オレンジのボディカラーには思わず足を止めるに違いない。好みが分かれるとも言えるが、インパクトは圧倒的だ。

 だからといって、派手さばかりを押し出してはいないのである。AMGオーバーフェンダー、フロントとリアのバンパー、ルーフ、ドアミラーカバーなどに、オブシディアンブラックのコントラストペイントを施している。

 足回りにもマットブラックペイント 20インチAMG 5スポークアルミホイールが採用されている。オレンジとブラックの掛け合わせによって、全体が引き締まった印象に仕上がっている。どこから見ても色鮮やかだ。ラグジュアリーSUVのなかでも、別格の存在感と言って差し支えない。

メルセデスベンツの歴史と
細部にまで行き届くこだわり

1979年のデビューから改良を重ねてきたGクラスは、マイナーチェンジを繰り返しつつも基本的なスタイリングは変わっていない。ヘビーデューティーに乗り回せる軽量かつ高剛性のボディーは、メルセデスベンツの歴史とエッセンスが詰まっているのだ。

 分かりやすい特徴をひとつあげれば、ドアの開閉音がある。ある者は「パキン」と、またある者は「カチッ」という擬音で表現するサウンドは、イマドキのオートロックな開閉では味わえない。Gクラスならではの重みとでも言えるだろう。
 それでいて、時代にマッチしたこだわりが細部に詰まっている。
 軍用車両からの発展型という歴史を踏まえれば、オフロード性能が高いのは当然である。V型8気筒DOHCツインターボエンジンは、ハイパワーでレスポンスが俊敏だ。サウンドも力強い。溢れるほどのパワーとトルクを生み出す。
 オンロードでは優れた環境性能を発揮する。クルージングなど低負荷での走行時に、4つの気筒が休止して燃料消費を抑えるシリンダーマネジメントシステムが起動する。レーシングテクノロジーと先進の高効率技術が両立し、堅牢なイメージを放ちながら都会での走りにもマッチする。

 乗り心地は快適だ。「硬い」イメージが先行するところもあるが、ロードコンディションを問わずに快適な居住性を確保している。なおかつ、スピードに乗っても安定したドライビングを実現している。その乗り心地がセダンのように柔らかで、SUVであることを忘れさせるようだ。

オフロードで性能を確認するもよし
オンロードで運転を楽しむもよし

 インテリアには「designoエクスクルーシブパッケージ」が採用されている。レザーは光沢のあるなめし加工で、ワンランク上の上質をもたらす。ボディーカラーに連動したオレンジのステッチが、インテリアの輪郭を浮かび上がらせる。

シートの座り心地も申し分ない。ショルダールーム、エルボールーム、レッグルームが、前後席ともにさらに拡大された。ゆったりとくつろげるので、ロングドライブも気にならないだろう。

 Gクラスならではのパフォーマンス性能は、オフロードでこそ試したいものだ。整備されていない悪路でも、キャビン内の揺れは最小限に止まる。ボディーはガッシリとしていても、路面のつかみかたはしなやかだ。

 全国各地にあるアドベンチャーフィールドやアウトドアパークでは、オフロードイベントが定期的に開催されている。Gクラスは都会的で洗練されたイメージを抱かせるが、ボディーの汚れを気にせずに林道や泥道を走るのも、実はかなりカッコいい。SUVとしての野性的なポテンシャルを、時に開放するのもいいだろう。
 身近なところで探せば、海岸や河川敷になるだろうか。乗り入れが許可されているかどうかを確認する必要はあるが、オフロード走行は季節を問わずに楽しめる。

 ボディカラーと同じサンセットを海岸線で眺めながら、温かいコーヒーや紅茶の香りを楽しむ……至福のひと時だ。
 これからの季節なら、Gクラスで紅葉狩りに出かけたい。未舗装道路を軽やかに走り抜けるので、とっておきのスポットにも足を踏み入れることができるはずだ。
 今回紹介するサンセットビームのGクラスは、委託販売として8月末に入荷された。年式は2016年1月で車検は2021年1月となっており、1オーナーで走行距離はおよそ1600キロである。

 様々なラグジュアリーカーが集まる『G735Gallery』でも、Gクラスは人気が高い。入庫から3か月以内で成約する車が多いなかで、一か月も経たずに新しいオーナーが決まることもある。
 『究極のオフローダーが手にした、次世代のトップパフォーマンス』とのキャッチコピーが付く『メルセデスAMG G63 CrazyColor Limited』も、ショールームにディスプレイされている時間はおそらく長くないだろう。自分だけの価値を求めるあなたに、ぜひともお勧めしたい一台である。

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