ポルシェ718ボクスター GTS PDKなら スポーツカーならではの性能を体感できる!

ポルシェ718ボクスター GTS PDKなら スポーツカーならではの性能を体感できる!

ガーズレッドのボディカラーは
ポルシェならではの魅力を放つ

ポルシェ 718ボクスター GTS PDK

 ポルシェのフラッグシップモデルと言えば、もちろん911である。
 では、ボクスターの位置づけは?
 水平対向エンジンを表わす「ボクサー(BOXER)と、ポルシェのオープンカーモデルの通称「スピードスター(SPEEDSTAR)を掛け合わせたボクスターは、911よりも抑えられたエンジン出力によりエントリーモデルの性格を持つ。ボクスターとケイマンが「718」を冠するのは、1960年代の前半に活躍した同名のレーシングカーに由来する。

ポルシェ 718ボクスター GTS PDK

 『G735Gallery』で委託販売されている「718ボクスター GTS PDK」は、2018年5月年式の現行モデルで、718ボクスターでは最上級グレードと見なされる。走行距離は8800キロで、車検は2021年5月となっている。エクステリア、インテリアともにコンディションの整った一台だ。新車時の車両価格はメーカーオプション込みで1200万円をこえるが、1100万円を切る販売価格が想定されている。
 最初に触れるべきは、やはりボディカラーだろう。
 ガーズレッドに包まれたボディは、ややオレンジがかった赤の印象である。ポルシェのボディカラーではホワイト、ブラック、シルバーなども人気だが、この一台は『G735Gallery』のショールームでも色鮮やかで、日差しを受けるとさらに赤の魅力が浮かび上がる。ポルシェと赤の組み合わせが絶妙だと分かっていても、誰もが胸を高鳴らせるだろう。曇天でも雨天時でも、気持ちが沸き立つに違いない。

ポルシェ 718ボクスター GTS PDK

 ソフトトップは電動格納式で、カラーはブラックだ。五感をフル稼働して景色を、風を、香りを感じられるオープン走行はもちろん醍醐味だが、ソフトトップを降ろすのも悪くないのだ。2シーターならではのプライベート空間に身を置くことで、同乗者とのコミュニケーションが深まるのではないだろうか。遮音性にも問題はない。

ポルシェ 718ボクスター GTS PDK

リアとフロントにトランクルーム
これまで以上に行動範囲が広がる

ポルシェ 718ボクスター GTS PDK

 エンジンは2・5リッター水平対向4気筒ターボで、最高出力は365psを弾き出す。718ボクスターは300ps、718ボクスターSは350馬力だから、最上級グレードにふさわしいパワーを備えている。最高速度は290キロを誇る。
 911に比べるとコンパクトで軽量だが、基本性能は大きく見劣りしない。性能をアップグレードしたミッドシップエンジンと高速かつ滑らかな走りを生むシャシーが、ポルシェの名にふさわしい興奮を呼び覚ます。重心が低く強靭なシャシーは、コーナリングでの安定性を生み出している。

ポルシェ 718ボクスター GTS PDK

 足回りにはシルクグロスブラックの20インチアルミホイールが装備されている。標準装備のレッドキャリパーは、ボクスター及びボクスターSモデルとの差別化をはかるものだ。指し色の効果もあるレッドキャリパーは、静止時には足回りの美しさを、運転時にはスピード感を、それぞれ引き立てている。
 718ボクスターGTSならではの違いには、ポルシェアクティブサスペンションマネジメントシステムもある。電子制御システムの略称PASMは、路面状況やドライビングスタイルに応じてダンパーの減衰力を調整するのだ。車高はボクスター及びボクスターSモデルより10ミリ低く設定されており、路面との一体感をより緊密にする。PASMによって走行安定性や安全性が高まり、ハイパフォーマンスが導き出されている。

ポルシェ 718ボクスター GTS PDK

 安全性との関連では、ヘッドライトも見逃せない。LEDデイタイムランニングライトを統合したバイキセノンヘッドライトによって、前方の路面を明るくはっきりと照らし、夜間走行時も視界を確保する。
 この車にはオプションとして、ポルシェダイナミックライトシステムプラスが装備されている。通称PDLS Plusによって視認性をさらに最適化するダイナミックハイビーム機能が備わっている。ドライバーが事前にリスクを察知することを促すもので、路面状況や歩行者の有無の確認が素早く適切になるのだ。

ポルシェ 718ボクスター GTS PDK

 インテリアはボディカラーよりも濃いボルドーレッドを基調とする。レザーシートは身体を優しく包み込み、ロングドライブに付きまとう疲労感を吸収する。ソフトトップを開いたオープン走行の際には、オプションのステアリングホイールとシートヒーターが活躍する。

ポルシェ 718ボクスター GTS PDK

 ポルシェではお馴染みのスポーツクロノパッケージが、ボクスターGTSでは標準装備だ。純正のナビゲーションは画面がワイドで、交通量に応じて道路が色分けされる。走り慣れていない道でも、目的地までスムーズに移動できるだろう。
 ステアリングやメーターパネルには、落ち着いたブラックレザーが使用されている。ボクスターGTSでは標準装備のスポーツエグゾーストシステムやPASM、可動式リアウイング、ソフトトップの操作ボタンなどは、センターコンソールにまとめられている。

ポルシェ 718ボクスター GTS PDK

 リアウイングは速度が125キロ以上になると、オートマティックにアップする。ソフトトップは9秒で開閉し、50キロ以下なら走行中も開閉が可能だ。

ポルシェ 718ボクスター GTS PDK

 トランクルームはフロントとリアにふたつあり、フロントは150リッターを、リアも125リッターの容量を持つ。水平対向ミッドシップエンジンゆえの構造で、2シーターのスポーツカーでありながらかなりの荷物を収納できる。
 これまでなら重い荷物を抱えて移動したり、宅配便であらかじめ荷物を送ったりしていたところにも、ボクスターGTSなら車での移動を考えることができそうだ。スポーツカーの枠を超えた利便性も、この車の魅力にあげることができる。

ポルシェ 718ボクスター GTS PDK

 価格帯やエンジンの出力を考えれば、ボクスターの位置づけは確かにエントリーモデルとなるのかもしれない。とはいえ、車としてのポテンシャルは、多くのドライバーを納得させるレベルにある。メルセデスベンツやBMWの同クラスのモデルに比べて、スポーツカーの性格が色濃いのも特徴だ。

ポルシェ 718ボクスター GTS PDK

 ボクスターGTSの現行モデルは、リセールの市場においてそもそも希少である。しかもこれだけ整った一台なのだ。『G735Gallery』で、この車の息吹を感じてみるのはどうだろう。

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