ポルシェ911カレラ4GTSカブリオレPDKは 実用性とパフォーマンスを兼備する最高の一台だ

ポルシェ911カレラ4GTSカブリオレPDKは 実用性とパフォーマンスを兼備する最高の一台だ

丸いヘッドランプに
オンリーワンの価値が

ポルシェ911カレラ4GTS カブリオレPDK

 スーパーカーと聞いて、まず思い浮かべる車種は?
 フェラーリと答える人は多いだろう。
 では、スポーツカーと聞いて、すぐに連想される一台は?
 多くの人の頭のなかでは、ポルシェの画像や映像が展開されているのではないだろうか。それも、フラッグシップモデルの911カレラが。

ポルシェ911カレラ4GTS カブリオレPDK

 昭和の時代のヒットソングに登場するポルシェは、ほとんどすべてと言っていいぐらい「真っ赤」という形容詞が使われていた。「ポルシェ=赤」というイメージは、平成の時代をまたいで現在も根強い。
 『G735Gallery』で委託販売されている『ポルシェ911カレラ4GTSカブリオレPDK』は、ボディカラーがカーマインレッドだ。通常の赤に比べると深みがある。ホワイトやブラック、シルバーなども人気だが、赤を基調したボディカラーはやはりポルシェらしい。
 しかも、911カレラなのである。1964年の発売から今日まで、基本的な車体形状と丸いヘッドランプは変わっていない。様々なグレードのモデルを送り出しても、911カレラはオンリーワンの表情を保つ。

ポルシェ911カレラ4GTS カブリオレPDK

 それだけでもう、この車の価値が分かるというものだ。ボクスターやケイマンといったモデルも好評を博しているが、911カレラの人気は不動にして不変であり、絶対的で揺るぎないものがあると言っていい。

ポルシェ911カレラ4GTS カブリオレPDK

 カブリオレのソフトトップはブラックだ。センターロック式の20インチホイールもブラックで、カーマインレッドとのコントラストはシンプルで落ち着いた印象を与える。「赤」が持つ鮮やかさはもちろんあるのだが、深みのある色合いはこの車の支持層を広げるだろう。20代でも30代でも、40代でも50代でも、無理なく乗りこなせる一台と言える。

ポルシェ911カレラ4GTS カブリオレPDK

 インテリアもブラックが基調だ。耐久性と通気性に優れるアルカンターラ素材が多く使用され、シート、ドア、インパネを赤のステッチが引き締める。

ポルシェ911カレラ4GTS カブリオレPDK

アルカンターラ素材とステッチは、様々な車のインテリアで採用されている。オーソドックスなデザインと言ってもいいが、その有無によって印象は大きく異なる。人口スエードの黒いアルカンターラに赤が加わることで、シートのフォルムがよりくっきりと浮かび上がる。エッジの効いたインテリアに仕上がっているのだ。

ポルシェ911カレラ4GTS カブリオレPDK

 タコメーターとエアコン設定ボタン周りには、赤が使われている。オーナーがオプションで取り入れたものだ。ステアリングホイール中央のポルシェのエンブレムとともに、二つの赤がボディカラーとの一体感を作り出している。

ポルシェ911カレラ4GTS カブリオレPDK

 ステアリングホイールには、「マルチファンクションヒーター」がオプションで搭載されている。シートヒーターのオプションもある。
 せっかくのカブリオレなのだ。秋から冬へ向かっていくこれからの季節も、青空のもとでのドライビングでは風を感じて走りたい。ステアリングとシートの暖かさが確保されていることで、カブリオレならではの楽しみを追求することができる。

ポルシェ911カレラ4GTS カブリオレPDK

 ポルシェエントリー&ドライブシステムもオプションだ。キーを使わずにロックの操作やエンジンの始動ができる。電子式のイグニッションスイッチを使ったエンジンの始動と停止も可能だ。

ロングドライブでも快適さは損なわれず
ビジネスからオフまで全方位に対応する

ポルシェ911カレラ4GTS カブリオレPDK

 水平対向6気筒ツインターボのエンジンは450ps/6500rpmの最高出力を誇り、0-100㎞/h 加速は3.7秒、最高速度は310㎞/hを弾き出す。スポーツカーとしての性能に秀でるのは言うまでもないが、普段使いの足としての実用性も高い。
 PDKと略されるポルシェ・ドッペル・クップルングは、いわゆる2ペダルなのでオートマ限定免許でも運転できる。シフト操作は車自身がオートマティックにこなしてくれるので、ドライバーがパワーを持て余すことはない。ハンドリングは高速状態でも安定感を保ち、コーナーでも思いどおりのラインを描くことができる。女性のドライバーを見かけることが少なくないのも、911カレラ4GTSの魅力かもしれない。

ポルシェ911カレラ4GTS カブリオレPDK

 スポーツカーだけに車高は高くないが、ドライビングシートが低いとの印象は抱かせない。つまりは、視界が広く確保されている。ロングツーリングには欠かせない長所だ。フェラーリなどに比べればコンパクトなサイズでもあり、それもまたドライバーを選ばない理由となっている。

ポルシェ911カレラ4GTS カブリオレPDK

 定員は4人である。後部座席に大人が座ると、さすがに窮屈さを感じるかもしれない。だが、4人乗りを違う角度からとらえれば、それもまた実用性の一部分と言うことができる。
 ラゲッジコンパートメントは125リッターとコンパクトだが、後部座席を収納スペースにすればそれなりの容量を確保できる。もっとも、普段使いにも適しているとはいえ、この車を荷物いっぱいで乗りこなすドライバーは少ないだろう。ほどほどの容量があれば、それで十分と言える。

ポルシェ911カレラ4GTS カブリオレPDK

 今回紹介する『ポルシェ911カレラ4GTS カブリオレPDK』は、2018年11月の年式で、走行距離は2900キロである。希望販売価格は新車時の参考車両価格を上回る2180万円となっているが、電動可倒式ドアミラーやBOSEサラウンドサウンドシステムなどのメーカーオプションが付いており、インテリア、エクステリアともに良好なコンディションを保っている。911カレラを愛するドライバーなら、この車の価値を認めることができるはずだ。

ポルシェ911カレラ4GTS カブリオレPDK

 実用性とパフォーマンスを兼備した『ポルシェ911カレラ4GTS カブリオレPDK』は、ビジネスからオフまでどんなシーンにもマッチする。4WDなのでオフロードでも頼もしく、ウインターシーズンの山道でも活躍できる。
 ポルシェの歴史と伝統が息づく一台が、『G735Gallery』であなたを待っている。

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